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      <title>ログハウス</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ログハウスでの生活のデメリット</title>
         <description>最近は日々の暮らしに環境へ配慮した工夫を取り入れたロハスな生活を送る人が増えています。
中にはログハウスで自給自足をして自然とともにロハス生活を送っている人もいます。

ログハウスは、以前別荘やペンションなどのイメージがありましたが、今はその良さが認められ一般住居として広く普及してきています。
普通の住居に比べて坪単価が高いなど、費用面での負担を差し置いてもぜひログハウスで暮らしたいという人はログハウスの良さをよく知っているからだと思います。
しかし、やはりログハウスにもデメリットはあります。
いくつか挙げてみましょう。
第一は、ログハウスを長持ちさせるために定期的なメンテナンスが必要であるということです。
その多くを木材で作っているため、腐朽を防ぐための外壁の塗装が必要です。
特に雨風が吹きさらしになるベランダやオープンデッキなどは傷みが早く、何も手を加えないままでいると、床板を踏み落としてしまうという危険性も生じてしまいます。
デッキなどは毎年塗装を施すことが望ましいでしょう。
また街中の住宅地ではあまり見かけませんが、ハンドカットの太いログ材を用いたログハウスでは、その丸太のボリュームから心理的な圧迫を受ける人もいるようです。
特にトイレなどの狭いスペースではかなりの圧迫感があるそうです。
他にログハウスのデメリットとしてよく言われるのが、収納スペースがあまり取れないことです。
別荘として利用する場合は別として、収納が少ないことは何かしら他に工夫をしないと生活しづらくなります。
中には「ログハウスには、『見せる収納』が似合う」という人もいますけどね。

ログハウスには虫が多い、という話もよく聞きますが、これは建てる地域にもよるようです。
カメムシ、ムカデなどが家の中によく現れる、という人もいますが、いくら自然と共存してロハス生活を、と言ってもこのような虫たちはあまり歓迎できませんよね・・・。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 11:55:28 +0900</pubDate>
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         <title>ログハウスは生きている</title>
         <description>自然の中で自然を壊すことなく自然と共に暮らしていく、そんなロハスな生活をログハウスで実現させている人がいます。
ログハウスは生きている建物だ、と言われることがあります。
ログハウスに使われている木材は、伐採後も完全に死んでしまうことはないのです。

伐採され乾燥処理後、ログハウスとして建てられてからも、時間が経つにつれて乾燥し収縮するのでセトリングが起こったり割れてヒビが入ったりします。
セトリングとは、ログ材の収縮と自身の重さにより壁の高さが徐々に低くなる現象です。
建築後４～５年でこのセトリングは落ち着いてくると言われていますが、それまでの間はセトリングの進行に合わせて通しボルトを締め直しておくことが必要になります。
またログ材の腐朽予防には、壁の再塗装も定期的に行なっていく必要があります。
ログ材にヒビが入って大きな隙間ができてしまったらコーキングも施さなければなりません。
隙間が小さく、水の浸入の心配がなければ、そのままでもよい場合もあります。

ログ材の乾燥、収縮、ヒビや腐朽などの変化は、木材の経年変化とも呼ばれ、ログハウスでの暮らしにはこれらを避けて通ることはできません。
生きた木を使った住居での暮らしゆえに、それを維持していくためにやらなければならないことは意外と多いのです。
しかし自然とともに生きていく、そんなロハスな視点で見ると、ログハウスのメンテナンスも楽しみながら行なえるかもしれませんね。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 11:25:27 +0900</pubDate>
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         <title>ログハウスの耐久性</title>
         <description>ログハウスは建築後１００年もつ、と言われており、「長く使えるものを選ぶ」「無駄を出さない」というロハスな精神にぴったりの住居と言えます。
しかし１００年もつ、というのは定期的にきちんとメンテナンスをした上でのこと、ということは忘れてはいけません。

日本ではまだ歴史の浅いログハウスですが、欧米では建築後数百年が経過したログハウスが現存し、実際に今でも使われています。
時の経過とともに劣化していく普通の住居と違い、年月をかけて使い込むほどに味わいが出てくるのもログハウスの魅力のひとつと言えます。
日本では昔ながらの木造の古い家が今でもどっしりとした佇まいを見せているところもありますし、正倉院に見られるように日本ながらのログハウスも長い月日を経て今なお現存しています。
このように、ログハウスの耐久性には、驚くべきものがあります。

また強度に関して言うと木材は縦方向の強度に優れており、鉄鋼やコンクリートなどの建築材料に比べてかなり強いと言えます。
そのためログハウスの耐久性を高めるには、ログ材の強度面での問題はあまり心配なく、それより腐朽や虫食いなどを防ぐことが重要となってきます。
しっかりとした施工と、定期的に丁寧にメンテナンスを行なうこと、それを忘れなければかなり優れた耐久性が期待できるでしょう。

ひとつのものを大切に長く使っていく、それを与えてくれた自然への感謝の気持ちを持ち続ける、そんなロハスな暮らしにログハウスはぴったりの家かもしれませんね。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 10:55:26 +0900</pubDate>
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         <title>ログハウスの耐震性</title>
         <description>リゾート気分で暮らしたいから、日頃のストレスから開放されるために別荘として使いたいから、とログハウス建設を計画する人もいますが、ログハウスでの生活はその耐久性などからも「長持ちする家」として地球環境を考えたロハス思考の人々にも人気が広まっています。
ログハウスは暮らす人の心も癒し、またひとつのものを長く大切に使って自然を保護するという環境面でのメリットもあり、まさにロハス的生活空間と言えるかもしれません。

さて１００年は暮らせると言われるログハウスですが、長持ちすると言われるのには構造上のちゃんとした理由もあります。
そのひとつが強い耐震性です。
ログハウスは重心が低く安定感があり、壁全体で屋根を支えている状態なので、柱だけで支えている構造の建物に比べ垂直方向の揺れに対する強度は高いと言えます。
実際に以前の阪神大震災では震度７の揺れを受けたログハウスのほとんどが無傷で残っていたと言われ、その耐震性の高さが評価されました。
しかしその耐震性を確かなものにするためには、地震時にかかる荷重を計算して必要な通しボルトやダボをログ壁に施す必要があります。
垂直方向の揺れには強いログハウスでも、水平方向の揺れに対しては、ログがずれてしまう可能性があるためです。
その点がしっかり計算されて施工されていれば、大きな地震にも耐えうるログハウスを建てることができます。

また、木が本来持っているしなやかさは、地震で発生する揺れを柔軟に受け止め、元の形に戻ろうとする力が働きます。
木が持つ特性からも、耐震性を得ることができるのです。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 10:25:25 +0900</pubDate>
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         <title>海辺のログハウス</title>
         <description>ロハスな生活と聞くと、どちらかと言うと山の中の木々に囲まれた環境でログハウスに住み自給自足生活を送っているような雰囲気がありませんか？
確かに、そのほとんどが木で出来ているログハウスは山の大自然の中に佇む姿がとてもよく似合います。

でも最近では一般住居として街の中にもログハウスを見かけるようになりました。
また山だけでなく、海の近くにログハウスを建てて暮らしている人もいます。
オープンデッキに出て潮風のにおいを感じながら水平線を眺める、なんていうのも、また違った雰囲気で素敵ですよね。
ログハウスは海辺にもよく似合うのです。

海の近くに家を建てる場合は、強風や塩害が心配になりますよね。
特に台風の時などは、海沿いの家では横風をまともに受けることになります。
こんな時もログハウスはどっしりと構え、住む人に安心感を与えてくれます。
必要な通しボルトやダボの施工、軒の強度を高めるなどしておけば、台風に吹き飛ばされる心配もないでしょう。
また潮風がもたらす塩害についても、コンクリートや鉄骨に比べログハウスは強いと言えます。
ただしログハウスと言っても全てが木材だけで出来ているわけではありません。
金具やボルトの素材を工夫し、錆のチェックを忘れずに行なうようにしてください。

ログハウスは強風や塩害にも強く、海辺でも安心して暮らせる家です。
人にもやさしい、環境にもやさしい、そんなログハウスはまさにロハスな家ともいうべき建物ですね。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 09:55:24 +0900</pubDate>
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         <title>ログハウスの耐火性</title>
         <description>マイホームは人生で一番大きな買い物とも言われます。
そのため、後になって失敗したと後悔しないためにも建築前にあらゆる可能性を考えて、もっとも納得のいく住居を建てようと誰もが悩み決断します。
ハウスメーカーからも地震に強い家、ロハス住宅、健康住宅などニーズに合わせていろいろな特色を活かした家が発売されています。

その一生に一度のマイホームを、ログハウスにしようと考えている人が増えてきているようです。
以前は別荘として認識されていたログハウスですが、今では普通に暮らす住宅としてログハウスを選ぶ人もいるのです。
ロハス思考や健康志向の広まりも影響しているのかもしれませんね。

ログハウスは１００年以上ととても長持ちすると言われます。
耐震性、強度に優れ、意外ですが耐火性にも優れているのです。
ほとんどが木でできているのだから燃えやすいだろう、というのが一般的なイメージかもしれません。
木に火がつきやすいことは確かですが、ログハウスに使われるログ材は断面が大きく、火がついて燃え始めるとすぐに表面が炭化して酸素の供給を断ってしまいます。
そのため木材の内部まで燃えるのを防ぐ性質があるのです。

特にマシンカットのように精度の高い加工を施したログ材を使えば耐火性はかなり高くなりますし、またログ材の隙間にシール材をはさむなどして気密性を高めることでさらにログハウスの耐火性は向上します。
意外にも、ログ材は火に強い素材だったのですね。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 09:25:23 +0900</pubDate>
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         <title>ログハウスの断熱効果</title>
         <description>ログハウスは、夏涼しく冬は暖かい、という話を耳にしたことはありませんか？
これはログハウスに住むことで自然に抱かれている気分になってそう感じているわけではなく、実際にログハウス自体に夏涼しく冬暖かくなるような性質があるからです。

それこそがログハウスの断熱効果です。
ログハウスの居住性を考えるときに、まずこの断熱性を思い浮かべる人が多いと思います。
木の組織には無数の空気層があり、そのため熱の伝導率が低くなります。
素材別の熱伝導率を比べてみると、木はコンクリートの１０分の１、漆喰の５分の１の値となっています。
つまり、木にはコンクリートの約１０倍、漆喰の約５倍の断熱性があると言えるのです。

特に寒い地方でログハウスに暮らす人の話を聞くと、昼間に窓から入り込む太陽の暖かさが夜になっても続き、過度な暖房器具は必要ないとのことです。
過度に暖房や冷房などの器具を使わなくても快適に過ごせるなんて、ロハス的な生活ですよね。
しかしこの断熱性能をもっと生かすためには、ペアガラスのサッシを使い、床やログ材の隙間などに断熱材を施すことも必要になってきます。

いくら「ロハスな生活を送りたい」と言っても、無理に暖房をつけずに我慢していては人にやさしくありません。
無理をして長く続けられないような生活はロハスとは言えませんし、何事も「適度に」という気持ちが大切です。
人間と自然との調和がとれた、心地よい暮らしをログハウスで過ごしてください。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 08:55:22 +0900</pubDate>
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         <title>ログハウスの調湿性</title>
         <description>ログハウスは生きています。
ログ材は呼吸をしているのです。
生きている木に囲まれて生活することはある意味、自然とともに暮らしているとも捉えられます。
ログハウスでの暮らしはロハス的な暮らしと言えるでしょう。

ログハウスの特徴としてよく挙げられるのが、湿度を調整する機能です。
木の細胞が、空気中の水分に対応して湿度が高いときには湿気を吸収し、乾燥時には湿気を放出するのです。
まさに木の呼吸と呼ぶべき性質です。

梅雨のじめじめした季節でも、ログハウスの中はカラッとしていると言う人もいますが、地域によってそこまでサラリとした梅雨を過ごせるわけではないようです。
ただログハウスでは壁全体を木が構成しているため、一般住宅に比べるとさらっと感は強いでしょう。

このように木が建物の内部の湿度を調整してくれる性質というのは昔から知られていることで、正倉院のように宝物を保管するのにふさわしい建物としてログハウスが選ばれてきました。
そういえば社会の授業で、校倉造りの正倉院の壁が雨の時には膨張して内部を湿気から守り、乾燥時には壁の木材が縮んで内部の通気性を良くする、ということを習ったような記憶があります。
今のように除湿機や乾燥機なんてない時代でも、自然の性質をよく観察することで大切なものを守ってきたのですね。
ロハスという言葉は最近になって日本に入ってきた言葉ですが、ずっと昔から日本にあった習慣や知恵こそがロハスと呼ぶべきものなのかもしれませんね。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 08:25:21 +0900</pubDate>
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         <title>ログハウスの音響効果</title>
         <description>アメリカでロハスな精神に触れて影響され、日本に帰ってログハウスを建てて田舎暮らしを始めたというタレントもいるほど、ログハウスとロハスと田舎暮らしは関連のあるものとなっています。
ログハウスは耐久性の高さから長持ちする家と言われ、また調湿性もあり健康住宅であることから、人にも環境にもやさしいロハスな住居と捉えられるのでしょう。

ログハウスの特筆すべき特徴は、ロハス的生活とはあまり関連づかないかもしれませんが、音響効果も挙げられます。
音響効果が優れているなんて意外かもしれませんが、木で仕上げられた音楽堂で聴くパイプオルガンの音色を思い浮かべていただくと「なるほど」と納得できるでしょう。
ログハウスの壁はデコボコしているので、その壁が反射材の役割を果たし、理想的な音質を作ることができるそうです。
また木の組織は多孔質のため、雑音を吸収する吸音材の役割も果たします。
これら相反する性質に思えますが、反射材と吸音材のそれぞれの役割により、多少の中高音域を吸収した理想的な音を反射・拡散させることができるそうなのです。

ログハウスに趣味のカラオケセットを取り付けたというオーナーもいると聞いたことがあります。
お風呂で歌うと上手くなったように聞こえるのと同じで、ログハウスで歌うと優れた音響効果によって自分の歌がさらに上手に聞こえるかもしれません。
ログハウスでは精神的なリラックスも感じられ、楽しくカラオケができそうですね。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 07:55:20 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ログハウスの健康効果</title>
         <description>日本のログハウスの歴史は欧米に比べまだ浅いですが、それでもログハウスを建てて暮らしている人は増えてきています。
ログハウスメーカーがたくさんあることでも、ログハウスの普及がわかるでしょう。

ログハウスを住居として選ぶ理由はそれぞれですが、中には「子どものぜん息が少しでも良くなればと思って・・・」などと健康面での改善を求めてログハウスを建てる人もいます。
このように、ログハウスの健康効果は結構知られていることのようです。

湿度を調整したり断熱効果があったりと、ログ材の特徴が人のからだに良い影響をもたらしていることはもちろんのこと、ログハウスは一般住宅に比べてホルムアルデヒドの使用量が大変少なくなります。
最近ではシックハウス対策が強化され、以前と比べれば建材からのホルムアルデヒドの発生は減っていますが、ログハウスはもっと前からシックハウスを引き起こす有害物質をほとんど使わずに建てられてきました。
ログハウスで暮らすようになって、アトピーがよくなったという例もよく聞く話です。

しかし、家具の接着剤や床用塗料などから発生する有害物質には注意を払わなくてはいけません。
子どもさんのアレルギーが心配な場合は、ログハウスの外壁のメンテナンスに使う塗料などにも注意が必要です。
ログハウスの良さを最大限に生かして健康住宅として住むには、換気装置の取り付けなどの対応策も整えておかなくてはいけません。

またログハウスにはリラックス効果があります、というのも、木から発散されるフィトンチットという物質には自律神経を落ち着かせる効果があるからです。
森の中にいるような木の香りを感じられ、精神的な癒し効果も期待できます。

健康に気遣い病気を未然に防ぐ予防医学もロハスのひとつという考え方もあります。
自然素材をふんだんに使ったログハウスで、健康的なロハス生活を送ってみませんか？</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 07:25:19 +0900</pubDate>
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         <title>自宅としてのログハウス</title>
         <description>以前は別荘としてのセカンドハウス、ペンション、レストランなどの店舗として建てられることの多かったログハウスですが、最近は生活の場である自宅としてログハウスを選ぶ人が増えています。
木の香りと温もりに包まれて、心地よい安らぎを与えてくれるログハウス、そんな家に暮らしたいと考えるのも当然と言えば当然の流れかもしれません。
特に最近ではロハスという言葉が広まり、人にもやさしく環境にもやさしく、そんな生活を毎日続けていくことの大切さが認識されるようになりました。
ログハウスでの生活はロハス思考と重なる部分があるように感じます。

ところで自宅としてログハウスを建てる際には、セカンドハウスの場合とプランがまったく異なってきます。
セカンドハウスなら多少の不便さには目をつぶって開放的な空間を演出したりできるのですが、自宅の場合は暮らしやすさを考えなければいけません。
家族の状況や収納スペースなどもプランニングには重要なポイントです。
実用的かつログハウスの良さを失わないように、デザイン的にも飽きのこないものを作りたいものですね。

とは言え、住宅地に建てる場合は近隣との調和も考えて、あまり個性を主張しすぎないよう配慮しましょう。
マシンカットの角材を使ったログハウスやポスト＆ビーム構法のログハウスは、住宅地へも溶け込みやすいようです。
快適な暮らしはそこに住む家族だけでなく、地域とのつながりの中から生まれてくるものです。
ログの魅力を発揮しつつ周囲との調和も大切なポイントであることを忘れないでください。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 06:55:18 +0900</pubDate>
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         <title>ログハウスメーカーを選ぶ</title>
         <description>皆さんは車など高い買い物をするときに、どのように情報収集をしますか？
まずは雑誌やインターネット、メーカーのカタログなどで専門的な知識を集める人が多いのではないでしょうか。

家を建てるときも、まずは情報収集から始まり、メーカー選びやモデルハウスの見学などを経て契約へと進みます。
最近ではロハス思考の広がりと共に自宅としてログハウスを選ぶ人が増えてきたこともあってか、日本には４００社以上のログハウスメーカーがあると言われています。
ログハウス、健康住宅、ロハス住宅などメーカーによって営業内容や会社概要は異なり、このメーカー選びが今後のログハウス生活が快適なものになるか否かを決定すると言っても過言ではないでしょう。

中にはハウスメーカーのように規模の大きな会社もありますが、多くのログハウスメーカーは１０人前後のスタッフで運営しているのが平均的な規模のようです。
またほとんどのログハウスメーカーがモデルハウスを展示しているので、メーカー選びの際にはぜひとも訪れてほしいと思います。

モデルハウス見学の際には、施工物件の品質はもちろんのこと、他にもいくつか注意したい要点があります。
まず会社全体の規模や雰囲気です。
実績を数社で比較し、雰囲気に好感が持てるかどうかもチェックしてください。
次に営業マンの対応です。
素朴な質問にも親切に答えてくれるか、専門用語がやたら多くないか、契約を急がないか、などが判断基準になります。
また、工事の責任者や監理者がはっきりしているかを確認してください。
このあたりに施工上のトラブルが発生することがよくあるのです。
完成後のメンテナンスも自社が行なうのか業者に任せるのか、始めから確認しておくことが大切です。

メーカーを最終的に決定するのは自分自身です。
信頼できるメーカーと契約を結ぶために、自分自身も信頼される態度を示すことが必要です。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 06:25:17 +0900</pubDate>
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         <title>ログハウスの価格</title>
         <description>長年の夢を叶えるため、家族の健康のため、ロハスな生活を送るため、さまざまな理由からログハウスでの暮らしを選択する人が増えています。

とは言っても、いまだログハウスは別荘的なイメージが強く、高級な建物であると認識されているようです。

実際は、どうなのでしょう。

建物の価格を示すには坪単価が用いられますが、ログハウスの場合、他の木造建築物（在来軸組み工法など）と比べると坪単価が高くなることが多いようです。

坪単価はキッチンなどの設備のグレードや仕上げ材によっても大きく変化してくるので、あくまでも目安として見てほしいのですが、在来軸組みが坪３０万～６０万円が平均であるのに対し、ログハウスでは坪５０万～８０万円ほどとなっています。

ログハウスは木材の量が加工の手間が多いことから、一般住宅に比べて坪単価が高くなってしまうのが現状のようです。

それでログハウスは高級な建物だというイメージが強いのですね。

現在、ログハウスの総工費の価格帯は２０００万円～２５００万円が人気となっているようです。

これは普通のサラリーマンが家を購入するときの出費としては平均的な金額と言えるでしょう。

また間取りをシンプルにしログ材や設備の選択によるコストダウンの方法もあるので、見積もりを取るときには詳細な仕様書を出してもらってください。
数社から出してもらった見積書は、建築の専門家に第三者的な目でチェックしてもらえるとベストですね。

夢やロハスと言っても、現実には先立つものがなければログハウスも建ちません。
高い買い物ですから、現実味を持って信頼できるメーカーを見つけてください。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 05:55:16 +0900</pubDate>
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         <title>ライフラインの確保</title>
         <description>日本の各地で大規模な地震が発生し、ライフラインが途絶えてしまった、などというニュースから「ライフライン」の重要性が認識されていることと思います。

ログハウスで快適な生活を送るためにも、これら電気や水などのライフラインは不可欠なものになります。

住宅地にログハウスを建てる人も増えてきていますが、この場合はそれほどライフラインの確保は問題にはなりません。

しかし山林などではライフラインの確保に苦労することが時々あります。

１km以内に電線が引かれているか、下水処理方法はどうなっているのか、電話の敷設にどれくらいの期間を要するのか、水は上水道を利用するのか、井戸水を利用するのか、など、役場や電力会社、電話会社に確認すべきことも多いです。
それら設備を利用するための手続きや費用なども事前にチェックしておく必要があります。

ロハス思考の人なら、ライフラインにこだわってみるのもおもしろいと思います。
例えば風力エネルギーなどを利用した自家発電は、実践している人も結構多いです。
太陽光をソーラー電池で受けて発電することも可能でしょう。
また環境衛生にもこだわりたい人には、コンポストを利用した浄化槽はいかがでしょう。
このタイプでは、微生物によってし尿や生ごみを完全に分解するため、良質の肥料になるだけでなく悪臭もほとんどないそうです。
一石二鳥ですね。
自然の中で、自然の力を借りて、自然の時間の流れに任せて快適に暮らす、まさにロハスな生活と言えそうです。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 05:25:15 +0900</pubDate>
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         <title>メーカーとのトラブル</title>
         <description>ロハスな生活を送るために思い切ってログハウスを購入したのに、あろうことか依頼したログハウスメーカーとの間にトラブル発生！
そんなことがあっては、ロハスな生活どころか精神的に参ってしまってその後のログハウス生活に嫌気がさしてしまいかねません。

メーカーとのトラブルに合わないために、また運が悪く生じてしまったトラブルに対処するために、いくつかの例を挙げてみたいと思います。
●担当者が会社を辞めてしまった…メーカー内のコミュニケーションが円滑であれば、担当者が替わっても特に心配はいりませんが、時として的確な引継ぎをしないまま辞めてしまうパターンもあります。
　この場合、何か問題が生じた時に責任の所在が不明確になりやすいのです。
　契約書には、どの内容について誰が責任を負うのかをはっきり明記しておきましょう。
　後々の安心のために、契約書には責任者の印を押してもらい、責任の所在をはっきりさせておきましょう。
●サービスと思っていた家具の代金を請求された…確かにログハウスによく似合うテーブルなどをサービスされれば嬉しいし、実際そうやって端材でちょっとした棚を作るなどのサービスを行なうメーカーもあるようです。
　ところが、サービスかと思っていたのにログテーブルに何万円も請求が来た、という話も聞きます。
　契約時に確認しておけば防げることですし、途中でそんな話が出た場合は費用について必ず確認しておくことが大切です。
●メンテナンス依頼をしてもなかなか来ない…保証書に記載されている時期、内容に則ってしっかりメンテナンスしてもらいましょう。
　しかし小規模なメーカーでは繁忙期にはログハウスの建築に追われてメンテナンスがどうしても後回しになりがちです。
　メーカーの規模などは契約前から分かっていることなので、契約時にメンテナンスについても確認しておき、あとはお互いの理解の上での対処となるでしょう。

この他にも施工に関するトラブルや住んでみてのトラブルなど、いろいろ問題はあるようです。
自分がここにしようと思っているメーカーで建てたログハウスのオーナーに実際に会って話を聞く機会があると、そのような不安も事前に解消できると思います。
メーカーによってはログハウスオーナーを紹介してくれます。
訪問する際は事前に質問事項を書面にまとめておくと無駄がないでしょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 04:55:14 +0900</pubDate>
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         <title>ロハス住宅とは</title>
         <description>みなさんは「ロハス」という言葉を聞いたことがありますか？
ロハスな暮らし、ロハス住宅、ロハスな人などなど、雑誌でもよく見かけるようになりました。

「ロハス」というのは「Lifestyles Of Health And Sustainability」の頭文字をとった言葉で、直訳すると「健康と持続性の生活スタイル」という意味になります。
これは心と体と環境のことを考えた生活を送ることで、世界的に広がりを見せているライフスタイルです。
身の回りの小さなこと、自分にできることを何か見つけて始めたり、中には思い切って住みなれた都会を離れ田舎暮らしを始める人もいます。
田舎暮らしと言ってもその土地に定住するパターンと、週末だけそちらに通って別荘生活を送るパターンとがあります。
別荘と聞くとログハウスなんかが思い浮かびますよね。
ログハウスは自然に溶け込んで、そこに暮らす人の心とからだをいやしてくれます。

しかし世間で「ロハス住宅」と呼ばれているものは、必ずしもイコール「ログハウス」ばかりではありません。
ロハス住宅とは、住む人が健康に暮らせるのはもちろんのこと、地球環境をも健康にする住宅のことです。
かつての日本の民家は、まさにロハス住宅と呼ぶべきものだったと思います。
１００年以上も人が暮らし続けることができ、余計なゴミとなりません。
みごとに日本の自然と人間の暮らしとが調和していました。
そのような時代の大切にされるべき知恵を見直し、たくさんのハウスメーカーが現在ロハス住宅を提案しています。
各メーカーのホームページを見てみると、どのような点で人間にも環境にもやさしい工夫がなされているのか大変興味深いですよ。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 04:25:13 +0900</pubDate>
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         <title>ログハウスでの暮らし</title>
         <description>ロハスという言葉が世界的に広がりを見せ、地球にやさしい暮らし方がさまざまな方面で提案されるようになりました。
自然を大切にし、無駄な買い物はせず、ゴミを極力出さない、など小さなことでも自分が持続してやっていけることから始めれば、誰でもロハス生活は送れると思います。
しかし中にはログハウスを建ててしまうほど本格的にロハスな暮らしを送ろうという人もいます。

ログハウスと言えば、少し前までは別荘のイメージがありましたが、最近では普通の住宅地でも見かけるようになりました。
別荘としてだけでなく、住宅としてログハウスを選ぶ人が増えてきているのですね。
でも実際に毎日の暮らしをそこでするとなると、何か不便なこともあるのではないか、と気になりますよね。
暮らしてみないとわからないことがたくさんあるでしょう。

そこで、実際にログハウスで暮らしている人の意見をいくつか紹介したいと思います。
●夏は涼しく、冬は暖かく、住み心地は大変快適である。
●大雨の時は、屋根に雨が当たる音が直に響くので始めは気になる。
●建物がどっしりとしているので、台風や地震には強いように感じる。
●定期的に壁の塗装などのメンテナンスが必要である。
●虫が多い気がする。（これは住んでいる場所によるでしょう）
●収納が少ないので、荷物の整理に工夫が必要である。

これらの意見は、パッと見不便そうに見えてもログハウスで暮らすゆえの楽しみと捉えればメリットにもなりますし、ログハウスでの暮らしに何を求めるかにもよると思います。
いずれログハウスを建てて暮らしたい、と考えている人は、実際にログハウスで暮らしている人のもとを訪れて話を聞く機会があるとよいですね。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 03:55:12 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ログハウスの歴史</title>
         <description>木の香りに包まれたログハウスでの生活、憧れませんか。
ロハスという言葉の流行にのってかどうか、最近では一般住宅としてもログハウスを選ぶ人が増えてきて、かつては夢のログハウスと呼ばれたものが普通の住居として定着しつつあります。

家作りの原点とも言うべきログハウスの歴史について、少しお話しましょう。
ログハウスには長い歴史があり、紀元前にはすでに丸太組みの家が建てられていたと言われています。
広大な森林がある土地に定住する人々が、身近にある木を材料としてそれぞれの独創的な方法で家を建てていたのは自然なかたちです。
そのため、ログハウス発祥の地というのは、森林のある世界各地に見られます。

ログハウスの本場というと、カナダや北米といったイメージを浮かべる人が多いと思いますが、実際に古いログハウスが数多く残っているのはフィンランドやポーランドなどヨーロッパだそうです。
数百年も前のログハウスが未だ健在しているそうです。
そしてヨーロッパ各地からアメリカへの移住が盛んだった頃に、スウェーデンの移民によって建てられたのが、北米ログハウスの始まりと言われています。

時代の流れとともに新しい技術や機械・道具が発達し、今では進化したログハウスが世界中に広がっています。
このように発展してきたログハウスですが、木材を自然の姿に近いかたちで使って家を建てることに変わりはありません。
ログハウスの発祥や歴史を考えながら、木の温かさを感じながら、自然に感謝しながら、ロハスな生活を送ってみてください。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 03:25:11 +0900</pubDate>
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         <title>日本のログハウス</title>
         <description>ロハスという言葉が日本に入ってきてまだ間もないですが、この言葉があちこちで聞かれるようになり、日本人も地球環境を守ることに積極的にならなくてはいけないのだな、と感じるこの頃です。
このロハスという生活概念は海外から影響されて始まったように思われがちですが、もともと日本にもすばらしいロハスな生活がありました。

ロハスな暮らしと聞くと自然の中で木の家（ログハウス）に住むというイメージが漠然と浮かんできますが、このログハウスにしても、丸っきり海外からやってきたものではないのです。
その例が奈良県の東大寺にある正倉院です。
社会の教科書でその写真を見たことのある人、また校倉造（あぜくらつくり）という言葉がテストに出題されたりして記憶に残っている人もいるでしょう。
正倉院の構法はログハウスと同じもので、築１２００年以上にもなる現在でも見事に存在しています。
このように丸太組建築は日本にも古くから存在していたのです。

もともと日本では住居と言えば木造でしたから、海外からログハウスが紹介されても違和感なく受け入れることができたのでしょう。
以前ログハウスは特殊建築物とされていたため、建てるには建設大臣の認定が必要でしたが、規制緩和により法律上も建てやすくなったことでどんどん普及してきました。
今はたくさんのログハウスメーカーがあり、住宅地への建築も可能になったことでより身近な存在としてログハウスが建てられるようになりました。
今後も日本の風土にあったログハウスがさらなる進化を続けていくことでしょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 02:55:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ログハウスの分類</title>
         <description>今や別荘だけでなく一般住宅としても浸透しつつあるログハウス。
ロハスなライフスタイルの流行によりログハウス生活を始めたり、ログでできたホテルを利用したりと、ログハウスで過ごす時間を楽しんだ経験のある人は多いことでしょう。

単にログハウスと言ってもタイプはいろいろあり、構法や木材の加工法によっていくつかに分類されます。
まずログハウスには、日本の正倉院に見られる「丸太組み構法」と、在来工法と同じである「軸組み構法」の２種類の構法があります。
丸太組み構法は、おそらくログハウスと聞いてすぐにイメージできるタイプの建物で、壁となる丸太を水平に積み上げ、その壁全体で屋根を支えるという造りになります。
強度の面から構造上の制約があり、間取りなどのプランの自由度は低いと言えますが、ダイナミックなログハウスの持ち味を実感できる構法でもあります。
軸組み構法は「ポスト＆ビーム」とも呼ばれ、柱と梁にログ材を使用し、壁の部分は板張りや石張りなどで仕上げる方法です。
従来の木造在来工法とほとんど同じ構法であり、日本人には馴染みやすいログハウスと言えるでしょう。
また、軸組み構法のログハウスはハウスメーカーが提案するロハス住宅などに用いられることもあり、壁の素材に一工夫したり空間のアレンジによって住み心地を改善したりと環境に配慮した住居となっていて興味深いものがあります。

軸組み構法のログハウスでも、柱を壁で隠さず丸太の構造材を見せる仕上がりになっているため、ログの雰囲気は十分に楽しめると思います。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 02:25:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハンドカットログハウス</title>
         <description>大自然の中に悠々とたたずむログハウス。
迫力あるその姿に憧れのような気持ちを抱く人もいるのではないでしょうか。

そんな迫力のあるログハウスは、大体がハンドカットログハウスと呼ばれるタイプのものです。
ログビルダーと呼ばれるログハウス建築の職人が手作業で丸太を加工し、その荒削りな丸太を積み上げて力強さをダイレクトに感じられるログハウスとなります。
ログビルダーはチェーンソーなどを使い、丸太を１本１本ていねいに加工します。
丸太の端をデザインカットし、間仕切りの壁をアーチ状にカットすることもできます。
また丸太に動植物をモチーフにしたカービングと呼ばれる彫刻を施すことも可能で、オリジナル性があるのもハンドカットの魅力となっています。

丸太の加工は、原木の乾燥から皮むき、丸太の重なる部分の加工までをログヤードと呼ばれる加工場で行います。
すべて手作業で行なわれるため、ビルダーの技量によって仕上がりに差が出ることもあります。
また機械製材を行なうマシンカットに比べてコストが高くなり時間も長く要します。
しかし、ワイルドでダイナミックな外観のログハウスは、木のぬくもりを感じられる重厚な魅力にあふれています。
ひとつ注意したいのは、ログがダイナミックであるがゆえにトイレなどの狭い空間になると圧迫感を与えてしまうことも否めません。

手作業で時間をかけて建てるログハウスでの暮らしは、まさにロハスな暮らしと言えるでしょう。
ロハスというライフスタイルが広まる現在、住居にも上手に自然を取り入れたいと考える人が増えています。
ただし一般住居としては、ハンドカットログハウスはワイルド過ぎてちょっと馴染みにくいかもしれませんね。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 01:55:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マシンカットログハウス</title>
         <description>建築基準法による規制が緩和され、今では別荘としてでなく一般住居として街の中にもログハウスを見ることが多くなりました。
ロハスなライフスタイルの概念が広まっている影響もあるのでしょうか。
確かに木の家での暮らしは自然と人間との調和が感じられ、ロハス的と言えばそうですね。

このように住宅用として建てられているログハウスの多くはマシンカットログハウスです。
マシンカットログハウスでは機械で均一に製材された丸太を積み上げてすっきりと洗練された外観に仕上がるのが特徴です。
丸太の断面の形は角ログ、丸ログ、D型ログ、タイコ型ログなどがあり、好みによって印象の違うログハウスを建てることができます。
中でも多く建てられる角ログでは、家の内部もスマートな仕上がりとなり、狭い空間でも圧迫感はありません。

マシンカットでは、コンピューター管理された工場で乾燥や製材、成形から加工まですべて機械で行なわれます。
ログ材のサイズが安定し、さらに大量生産できるため、価格面でもハンドカットに比べて割安になるのは魅力のひとつです。
また材料の加工精度が高いため、後々のメンテナンスが比較的簡単にできるようです。
ただ、マシンカットログハウスは内部、外観ともにすっきりした仕上がりになることから「ログハウスの持ち味が感じられない」と物足りなく思う人の話も聞きます。

ダイナミックでワイルドな雰囲気が欲しいのか、あるいはスマートで落ち着いた雰囲気が欲しいのか、それは理想とするライフスタイルによって好みが分かれるところでしょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 01:25:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ポスト＆ビーム</title>
         <description>ログハウスでのロハスな暮らしを始める人が少しずつ増えています。

ログハウスと言っても、大自然の中にどっしりと構えるいわゆる丸太組みのログハウスから、身近な住居として建てられているログハウスまでいろいろなタイプがあります。
スキー場近くのペンションなどでよく見られるタイプのログハウスに「ポスト＆ビーム」ログハウスがあります。
これは柱（ポスト）と梁（ビーム）に太いログ材を使い、その柱を壁で隠さずに表面に見せて仕上げるため、ログの持ち味を十分楽しめるログハウスになっています。
壁の素材を石にしたり板にしたり、あるいは漆喰などの塗り壁にしたりとデザインを楽しむこともできます。
ハウスメーカーが提案するロハス住宅の中にも、このポスト＆ビーム構法のログハウスを用いているところがあるようです。

ポスト＆ビーム構法のログハウスは法律上木造在来工法と同じ扱いとなります。
そのため建築条件をクリアしやすく、空間のプランが比較的自由に行なえるのもメリットとして挙げられます。
丸太組み構法ではできなかった壁一面の大きな窓や多角形のプランも可能で、避暑地のホテルやペンションとしてもよく見かけます。
またポスト＆ビームでは、増改築にも対応しやすい点も特徴のひとつです。
壁の素材だけでなく、柱や梁に使うログ材もハンドカットやマシンカット、角材などと好みに合わせて選ぶことができ、ライフスタイルに合った家を作ることが可能となります。
ポスト＆ビーム構法により、住む人に合った多種多様な居住空間を実現できる家としてログハウスが広がっていくことでしょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 00:55:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ログハウスに使われる木材</title>
         <description>ロハスな生活、と聞くと何を思い浮かべますか？
ログハウスでの生活、自然の中での田舎暮らし、玄米食・・・
捉え方は人それぞれで、これこそがロハスな生活だという定義はないようです。
しかし地球環境を考えた生活を送るには、やはり自然と向き合うことが必要です。
ログハウスでは木材、田舎暮らしでは土や植物、といった感じで私たちは自然の恩恵にあずかっているのだということを忘れてはいけません。

ここでは、ログハウスに使われる木材について少しお話したいと思います。
ログハウスを作る際に木が必要不可欠な存在であることは言うまでもありませんが、その木についての知識を蓄えておくことも自然との調和を考える上で大切なことです。

木には大きく分けてヒノキやスギなどの針葉樹と、ナラやクリなどの広葉樹があります。
ログハウスの壁として積み上げるのは、ほとんどが針葉樹です。
針葉樹は比較的軟らかく加工がしやすいのと、何よりまっすぐに伸びているのでログ材として重ねて積み上げるのに適しているのです。
木は根元よりも先端の方が当然切り口も細くなりますよね。
この根元と先端の切り口の差のことをテーパーと呼びます。
テーパーが小さいほど、ログハウスに適していると言えます。

ハンドカットログハウスの場合は、これらテーパーを調節して製材することができないので、根元の方と先端の方を交互に重ねて水平をとっていくことになります。
木には１本１本個性があり、ログハウスで暮らすことはそれら１本１本の木と向かい合って暮らすことになるのです。
自然への感謝の気持ちなくしては暮らせませんね。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 00:25:05 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>輸入材</title>
         <description>世間を騒がせている食品偽装。
外国産より国産の方が優れている、そんな印象を誰もが持っているからこのような悪事が出てくるのでしょうね。
確かに国産の商品の方が、特に食べ物に関しては安心な気がしますよね。

でもどんな分野でも必ずしも国産の質が勝っているというわけではありません。
その場所の特性があり、その人の体質や好みによっては外国産の方がマッチすることだってあるのです。
ログハウスの材料に関してもそうです。
ログ材には国産材と輸入材があり、どれを選ぶかで仕上がりのイメージは変わってきます。
ここに、いくつかの輸入材について紹介したいと思います。

●パイン…北米・北欧を産地とするマツ科の木で、材質が軟らかめで乾燥しやすいため加工性に優れ、マシンカットに多く使用されます。
　価格は手頃です。
●ダグラスファー…北米産のマツ科の木で日本ではベイマツと呼ばれます。
　硬くて強度があり、耐久性も強く、ポピュラーなログ材となっています。
　価格は手頃ですが、ヤニの発生が多少多いです。
●ウエスタンレッドシーダー…北米やニュージーランド産のヒノキ科の木で、独特の香りと美しい赤色の色合いで人気のログ材となっています。
　加工性が高く、耐久性や耐水性にも優れているため、屋根や外壁に使われることが多いですが、コストはやや高めです。
　収縮性に優れ、狂いにくいのが特徴です。
●スプルース…北米に分布するマツ科の木で、白く光沢があり木目が整い手触りがよいです。
　軽く軟らかいため加工しやすい反面、傷つきやすいとも言えます。

ロハスなライフスタイルの広まりによってログハウス人気も増してきています。
これら木材の特徴を知ることも、地球環境を考えるひとつの道となるかもしれません。
ロハスな人となれるよう、自然に常に向き合って暮らしていきたいですね。</description>
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         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 23:55:51 +0900</pubDate>
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         <title>国産材</title>
         <description>ログハウスの主要な材料となる木材ですが、いろいろな食品と同じように国産材と輸入材があります。
それぞれに特徴があり、何を使うかでログハウスの仕上がりの雰囲気が異なってきます。
ログハウスでは、ログ材が構造材と仕上げ材の両方の要素を兼ねているので、どのようなログ材を選ぶかがとても重要なポイントになります。
国産か外国産か、という分類だけでなく、木の種類についても知っておきましょう。

以下に、代表的な国産のログ材を紹介します。
●スギ…九州から東北まで広く分布するスギ科の木で、これの花粉に毎年悩まされている人も多いことでしょう。
　木肌がきめ細かく、木目も美しく、軟らかくて軽量なため加工性にも優れています。
　価格も手頃なため人気のログ材となっていますが、テーパー（根元と先端の切り口の径の差）はやや大きめです。
●カラマツ…北海道や本州中部に多く見られるマツ科の木で、耐久性に優れ価格も手頃になっています。
　ねじれやすい材質ですが、乾燥方法の改良によってねじれの問題は解消しつつあります。
　生長が早いため、テーパーも大きく、またヤニの発生も多いです。
●ヒノキ…東北から九州まで分布する日本特産のヒノキ科の木です。
　独特の香り、美しい光沢、耐久性や耐水性に優れ狂いも少なく、最高級のログ材となっています。
　優秀な木材なだけに、価格も高めになっています。

ログハウスで家庭菜園をしながらロハスな生活を送る人が少しずつ増えてきています。
そんな生活に憧れる人は、自分が暮らす家がどんな材料でできているのか、それが環境にどんな影響をもたらすのか、なども考えられれば、ロハス的な生活は送れるのではないでしょうか。
いずれにしても自然への感謝の気持ちを忘れてはいけませんね。</description>
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         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 23:25:50 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>木材の乾燥</title>
         <description>ログハウスでの暮らしというのは、自然のサイクルに合わせてゆったりとした時間の中で過ごす、まさにロハスな生活という感じがしませんか。
ログハウスは建築段階でも自然の流れに逆らわず、ゆっくりとした時間の中で作られます。

というのも、ログハウスの建築は、まずログ材を乾燥させることから始まるためです。
安定した家を作るには木材をしっかり乾燥させることが必要なのですが、そのためにはとても長い時間がかかります。
ハンドカットのログハウスの場合、ほとんどが天然乾燥になりますが、これは木材を積み上げたり立てかけたりして風通しのよい場所に置いて自然に乾燥させる方法です。
天然乾燥は時間がかかり過ぎるとも言われますが、木材に無理をかけずに乾燥させることができます。
やはりそれが自然の形と言えるでしょう。

しかしいくら環境を考えたロハスな生活を求めていても、居住スペースであるログハウスを早く建てたいということもあるでしょう。
天然乾燥に比べ、人工乾燥では短時間で乾燥でき、温度調節をすることで木材の割れを防ぐこともできます。
人工乾燥には蒸気乾燥、除湿乾燥などがあり、乾燥炉の中で人工的に熱を加えて乾燥させる方法です。
ロハスの精神には少々逆らっている（？）かもしれませんが、天然乾燥では困難な２０％以下の含水率にすることもでき、それによって木材の強度を増すことができます。

安定したログハウスを作るには、木材を十分に乾燥させ、カビや腐朽を防いだり材質をアップさせておくことが重要となります。
自然の流れと人間の技術の調和によって、より快適な生活を送ることも、ロハス生活のひとつの選択肢になると思います。</description>
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         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 22:55:49 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ロハスとログハウス</title>
         <description>ロハスという言葉があちらこちらで聞かれるようになり、ロハス商品や関連グッズの販売なども盛んに行なわれていますが、一体ロハスって何でしょう？
「ロハスって、ログハウスのこと？」と思っている人も意外といるようです。
確かにロハスな暮らし、ロハス生活、ロハス住宅、という言葉をログハウスに置き換えても違和感なく意味が通じます。

ログハウスはそのほとんどを木で作り、材木も木の自然なかたちに近い状態で使われることが多いです。
また人のからだに有害な塗料や接着剤などを使わずに建てることができますし、メンテナンスをしっかり行なえば長く暮らしていける家となり、長い目で見ればとてもエコな住宅と言えるでしょう。
ログハウスでの暮らしは、ある意味ロハスな生活と言えます。

ロハスとはログハウスの略語ではなく、健康と環境保護を第一に考え、人と地球とが共によい状態で存在していくことを望む人たちの維持可能なライフスタイルのことを言います。
自分達の生活の快適さを求めるあまり自然を壊し続けていては、いずれその生活も地球環境も共倒れという状態になってしまうでしょう。
人間の健康や幸せな暮らしの向こう側に、地球環境を守ることへの貢献がつながっている、そんな実感を持ちながら生活することがロハスです。
しかしロハスという言葉が新しく出てきたため、何か新しい取り組みのように感じられますが、自然との共栄はもともとの日本にもあった生活習慣なのです。
身の回りに自然への感謝の気持ちを感じられるものがあり、長く使い続けることができるものがあれば、それもロハスな生活を送っていると言えます。
わざわざ新しくロハス商品を購入することもなく、今使っているものをロハスな視点で見直すことで、日常生活が人と自然にやさしいものへとなっていくことでしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 22:25:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ログハウスとログハウス調の家</title>
         <description>今、別荘ではなく普段の生活をする住居としてログハウスを建てる人が増えてきています。
ロハス思考がアメリカやヨーロッパから日本にやってきた影響も少なからずあるかもしれませんが、以前からログハウスに住むのが夢で、ログハウスメーカーがたくさん出来たり法律上の規制緩和などから夢を実現しやすくなったことも背景としてあると思います。

ログハウスと言っても、丸太の存在感を活かしたハンドカットタイプから、一般住居として住宅地にも溶け込めるような角材を使った洗練されたタイプまでいろいろあります。
また、普通の住宅の外装や内装に木目の板を張ってログハウス調にした住宅もあります。
ログハウス調の家というのは、現在暮らしている家をリフォームする際に、以前からの夢であったログハウスの雰囲気を味わいたくて、あるいはロハスな生活に憧れてこのようにログハウス調にすることがあるようです。

しかし、ログハウスとログハウス調の家では、その構法や完成後のメンテナンス法、頻度などもまったく異なってきます。
ただ、外装に木の面が出ていることは共通ですので、やはりきれいな外観を維持していくには定期的に塗料を塗っていく必要があるでしょう。
ログハウスに暮らしている人は、この塗装作業をも楽しんで行なう場合が多いためそう苦にならないようですが、３～４年に１回塗料を塗っているという話をよく聞きます。
雨風が強い地域や紫外線をがんがんに浴びる地域でログをよい状態で維持していくには、毎年塗った方がよいでしょう。
家の大きさにもよりますが、塗装に関してのメンテナンスには年に数万円と聞きます。
塗料にもいろいろありますから、家族のアレルギーなどにも配慮して選ぶ必要があります。
また、ログハウス調では外装に張られている板が無垢なのか合板なのかでも異なってきます。
正確な材質やメンテナンス法なども、ハウスメーカーから詳しく説明してもらうようにしてください。</description>
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         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 21:55:47 +0900</pubDate>
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         <title>ログハウスでの生活のメリット</title>
         <description>夢のログハウスと言われていたものが、最近では一般の住居として街中でもログハウスを見かけるようになりました。
今までは大自然の中での別荘として存在していたものが、さまざまなログハウスメーカーの設立やニーズに合わせていろいろなタイプのログハウスが建てられるようになり、ログハウスでロハスな毎日の生活を送ることが多くの人の間で現実となっています。

憧れのログハウスでの生活のメリットとはどんな点でしょうか。
なんといっても一番の魅力は、自然の木を組んで建てられた家の中で、ストレートに木の良さを実感できるということだと思います。
ログハウスはそのほとんどの部分を木材で構成しているため、木の持っている特性を肌で感じることができます。
木の持つ優れた性質には、調湿性や保温性、断熱性のほか、音響効果やリラックス効果など、人に優しい特性があります。

またログハウスの構法により、耐久性、耐火性、耐震性に優れた構造となっています。
毎日安心して暮らせることも、心地よい生活を送るためには大切な要素となります。

ログハウスの建材には輸入材も多く使われていますが、国産の間伐材を使って建てる場合もあります。
間伐材を利用して住居を立てるなんて、なんとなく自然にも優しい感じがしますよね。
そんなログハウスでの生活は、まさにロハスな暮らしと言えるでしょう。

毎日リゾート気分で、安心リラックスできる空間に身をおくことができる、そして自然とともに生活できる、これこそがログハウスに住むことの最高のメリットと言えるでしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 21:20:46 +0900</pubDate>
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